ふにゃふにゃ逆さに映すスプーン

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タルーダントの手作りスプーン
いろどりよりどりしましまスプーン
ほのかになみうつ金色スプーン
ティーカップにそえましょう
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# by noranodepart | 2011-01-29 19:03 | モロッコ雑貨

ファンタかコーラが釣れるフナ広場

そして、これが見たまんま、ミントティー。
ワサッとミントの葉っぱに、特大の角砂糖。
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b0197526_22492781.jpgお湯を注いでもらっていただきます。
あま~いけど、寒いし疲れたからだにはおいしい。




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と、こんなミントティー屋さんやごはん屋台が並ぶのは、フナ広場inマラケシュ。

音楽やら、ダンスやら、蛇使いやら、猿まわしやら、365日えらい騒ぎで、朝から晩まで、ずっとドンチャンしてます。

ジュース釣りしてました。釣っているのはみんな大人です。

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ごはん屋さんは、どれもこれも量が多くて困る。ケバブにしても最低6本からで、ごはんというものは、一人で食べるべきではないよ、と言われている気がします。サラダには、だいたいお米が野菜として入っていて、でもどうもおいしくない。ケバブはおいしいね。
どのおかずも、スパイスは効いていながらもちょっと薄味なのは、塩気の問題か?と思ってたけど、ダシ気の問題かも。



上から見るのもまた一興。日没直後に撮りました。
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+++フナ広場<マラケシュ<モロッコ+++
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# by noranodepart | 2011-01-25 23:45 | 買い付けの記録

届きたてキラキラモロッコグラス

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モロッコ手描きペイントグラスが入荷しました。

昼間は窓辺に置いて色を透かして、
ちょっと小さめなので、夜はお酒をちょこっと飲むのに良さそう。
キャンドルホルダーにしてもきれいです。


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こちらはミントティーグラス。

モロッコの人はミントティーが大好き。
ミントの葉っぱをわさっとグラスに入れて、
お砂糖をどばっと入れて、お湯を注いで飲みます。


モロッコの人たちが、日常的に使っているのは
ペイントの無いものがほとんどですけどね。
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# by noranodepart | 2011-01-23 19:11 | モロッコ雑貨

もうすぐ、明けましておめでとうございます。

ゆく年2010年は、お客さまはじめ、たくさんの方にお世話になり、
本当にありがとうございました。

くる年の抱負などを考えつつ……

今日は、自宅の大掃除をしました。
禁断の箱を開けては立ち止まりつつも、なんとか許せる範囲まで終了。
雪降る中の窓ふきは、つらいものがありました。
雪でどろ落としなどやってみたりして。
日本人とはストイックにできているものです。

おそばもいただきました。今年は温泉たまご入り。
あとは除夜の鐘を待つのみ。
でも、今晩は雪が積もっているから、鐘の音は届かないかも知れないな。
ぼんのう増えませんように。

はてさて、

新年上旬は、モロッコへ買い付けに行くためお店はお休みします。
1月22日以降、新商品たくさん入荷予定ですので、
遊びに来てくださいね。

くる年2011年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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# by noranodepart | 2010-12-31 22:51 | お知らせ

深層心理を色でよみとく

今日はお知らせ。
12月12日(日)に、カラーセラーピーのイベントを開催します。

雑貨屋がなぜに??
はい。お友だちのセラピストさんと話がはずみ、
のらのデパートのお隣hitotoさんの場所を
お借りして開催することになりました。

ひとことでカラーセラピーと言ってもいろいろあるらしく、
その日のイベントでは、2人のセラピストさんがそれぞれに、
「オーラライトカラーセラピー」と「パーソナルカラー診断」
という方法で見てくれます。

「オーラライト」というのは、
80本のカラーボトルから色を選択し、
選んだ色からその人のこころとからだの状態を読みとくというもの。
自分の課題とか、知らなかった内面が見えることで、
こころが軽くなったりお悩み解決の糸口が見つかったりするそうです。

そして、

「パーソナルカラー」は、
ドレープという布を顔まわりにひらひらさせて、
色映りから、その人に似合う色をおしえてくれるというもの。
春夏秋冬で、似合う色が異なるんだそうです。
この色をうまく利用すれば、
気になるあの人や面接官もイチコロ、ってところでしょうか。。。


「セラピー」というと、
いやされたい人限定みたいに思われがちですが、いえいえ。
占い感覚でちょっと見てもらおうという人も、
ドン底モードをなんとかしたいという人も、
わたし絶好調!という人も、
ぜひお試しを!

という私自信も、実はまだ見てもらったことがなくて……(スミマセン)。
なので、人一倍わくわくしております!

さて、診断料金は、
●オーラライトカラーセラピー 20分 1500円(Mieko Gogou)
●パーソナルカラー 30分 1000円 / 1時間1500円(Keiko Yoneda)

希望すれば、その場の状況によって延長もできるので、
まずは、基本的なところだけを20分、または30分で
診断してもらうのがよいでしょう。かなりの破格値設定ですが、
しっかり見てもらえるのでご安心を。


●開催日時 2010年12月12日(日)12:00~20:00
●場   所  〒530‐0043 大阪市北区天満3-6-3 鉄道広告社ビル2F
         hitoto(http://hitoto.info/)
●連 絡 先 noranokoto@hotmail.co.jp(nora no depart)
         (http://www.exblog.jp/)


以上、お知らせでした。
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# by noranodepart | 2010-12-07 00:45 | お知らせ

消しゴム版画

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ふいを突かれた感じで始まった、消しゴム削り大会。

tobuhonさんのワークショップに参加しました。

「消しゴムハンコ」なんでしょうけど、
ぺたりと面だったもんですから、これは版画なのだと思います。

講師のアッキー・サリー先生は、今日も絶好調。
お手本は、先生のかっこいいサメのハンコです。

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モロッコのコップを見ながら、
イスラム的幾何学模様に挑戦しましたが、
複雑すぎて細い線がところどころ断絶してしまいました。
最近は、「へたうま」という便利な言葉がありますから、
このハンコも上手に働いてくれることでしょう。
紙袋やら名刺やら、ペタペタ押して柄を増殖させようと思います。


本日一緒に参加した、軽音楽部の井上さんの作品は、
はち切れんばかりの音符が、ゆかいに踊る図柄でした。さすがです。
井上さんは、翌日開催のライブを控えてらっしゃいますので、
ピアノを弾く指を彫刻刀で傷めてしまわぬよう、注意が必要。
でもそんな心配をよそに、気付けば一瞬で2個目の作品、
メガネも彫り終わられてました。手慣れたものですね。


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まとめて押しました。それぞれの個性が表れています。


tobuhonさんでは、今後のさまざまなワークショップを開催される見込みです。
http://tobuhon.exblog.jp/

井上智恵さんのライブ情報、その他音楽情報詳細はこちらをご覧くださいませ。
http://blog.livedoor.jp/curry3/
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# by noranodepart | 2010-09-26 02:01 | できごと

リシタンの陶芸工房へ

シルクの町マルギランから1時間ほど西へ車を走らせたところにあるリシタン。
ウズベキスタン一陶工が盛んなこの町は、実はとても日本人にとって親しみやすいところ。
通りを歩けば「コンニチハ」と声をかけられるので、ちょっとうれしくなります。

これは日本語学校Noriko学級があるためで、
学校では、たくさんの子供たちが日本語を勉強しています。
先生は、日本から来るボランティアスタッフで構成されていますが、先生不在のことも少なくないよう。
日本人であれば、基本的には誰でも先生として迎えてもらえるので、
ご興味のある方がいらっしゃったらぜひ!!


さてさて、前置きが長くなりましたが、訪れた陶芸工房の様子をレポートします。


b0197526_126631.jpg門をくぐると、早くもたくさんのお皿と「コンニチハ」の声。

土をこねることろから、絵付け、窯入れ、全部ここで行います。

b0197526_1262927.jpg小学生か中学生の年ごろの男の子も修行中でした。

ウズベキスタンの学校は、午前中か午後も早い時間に授業が終わって部活動もありません。
多くの子が、放課後は職人修行をしたり、お家のことを手伝ったり、よそで勉強したりして過ごします。



こねます。そしてろくろを回して形を作ります。
土はもちろんリシタン産。

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ちょこっと土を触らせてもらいましたが、ぐにゃぐにゃに形をつぶしてしまうだけ。
触らない方がいいか・・・・

この作業場の奥に大きなのぼり窯があるのですが、
土いじりに夢中になって、窯の写真をおさめ逃しました。
しまった~。


こちらは絵付けです。
b0197526_1372547.jpgイスラム建築には欠かせないモザイクタイルを描いていました。鉛筆書きの下絵の上に、慣れた手つきで釉薬を塗っていきます。



b0197526_14206.jpgこりずに絵付けもさせてもらいました。
定番の模様を描こうかと、周囲のお皿を参考に・・・・
多いのは、ザクロ、わた、唐草模様あたり。

なまの色と焼いた後の色が違うので、
「これは焼いたら青、緑」と教えてもらうのですが、覚えられないものですから、
自分が何色を使っているかが分からなくなります。
焼きあがってからのお楽しみということです。


この工房で使う釉薬は、土と同様リシタン産。
その色味には、パッと華やかだったり、ふんわりとした愛らしさはないのですが、
独特の青緑は、見つめるほどに深くて、吸い込まれそうになります。
手に取って、釉薬のでこぼこ具合を確かめたくなります。

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ウズベキスタンでは、工芸皿は食事用として使う以上に、飾り皿として大切にされているようです。


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そのせいか、遠目に見て映えるデザインの物が多いと感じました。
そして、大きなお皿の後ろには紐を通すための小さな穴が空いています。

お皿を選ぶときは、実際の用途を想像して、
壁に掛かったところを思い浮かべたり、
テーブルの上で食べ物をのせているところをイメージしたり。
より生活になじんでくれそうなものを見付けます。

b0197526_0422152.jpg工房に飾られているものの中で、特に丹念に描かれたものは、非売品として展示されていました。写真でお伝えしきれないのが残念ですが、その絵柄は、見ているうちにお皿に迷い込んでしまったような錯覚を起こしかねない緻密さ。こんなに細かく複雑に入り組んだ線で描かれた陶器は、生まれてこの方見たことのないかもしれません。まさにラビリンスです。


私がより気に入ったのは、ていねいだけど少しざっくり目の絵柄のお皿。
連れて帰ったものは、また別で紹介しますね。


+++リシタン<フェルガナ<ウズベキスタン+++
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# by noranodepart | 2010-09-20 23:27 | 買い付けの記録

友達になれそうな気がしたチリディルマ

楽器の名前を聞いたのですが 次の日には忘れてしまいました

だから「こんな楽器だった」と言って絵を描きました

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「それはチリディルマね」と彼女は言いました

勝気なおんなの子の名前みたいだと思いました

でも聞いたことのない響きでした



あとからやはり気になって調べました

すぐに「ドイラ」という名前が出てきました

耳に覚えのある響きでした

残された謎は チリディルマ  誰かその子を知りませんか?


******

ドイラはトルキスタンのタンバリンです。
牛の皮が張られています。
大きなものは直径1mほどにもなります。
きちんと名前に似合った音がします。
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# by noranodepart | 2010-09-16 23:19 | ウズベキスタン雑貨

シルクの町マルギランへ その2

「マルギラン その1」のようにしてイカットが作られているわけですが、
日本にも同じようなイカット(≒絣(かすり))技法の織物があって、インド、東南アジア、ペルシャ、
イエメンなど、デザインは違えどいろんな国でイカットはあるらしい。
この工場では、中央アジアが発祥だと言ってましたが、本当のところは
特定するのが困難のようです。

そして、現存する最古のイカットは、なんと日本の東京国立博物館にあるとこのこと。
飛鳥時代に、中央アジアからシルクロードを通してやってきたんだそうな。
今度見に行こっと。


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ウズベキスタンの織物は、シルク、コットンの使用具合によっても呼び方が変わります。

▼アトラス(またはショーイ)……シルク100%
▼アドラス……シルクとコットンの混合
▼ブーズ……コットン100%

なかでもアトラスは、ウズベキスタンの人々がもっとも自慢に思う織物。
つるつる光沢とハリがあって、見るからに高級そう。
むかしは、身に着けるアトラスの質はそのままステイタスを示すものだったそうです。
シルクロードたるのも、このアトラスのおかげか。



一方アドラスの方は、光沢はおさえめ。
ハリとやわらかさのバランスが好ましく思えます。
むしろこちらの方がお上品では?という感じもしました。


そしてブーズになると、とっても親しみやすい感じ。
手織りにならではの風合いは、シルクよりもむしろコットンの方が
出やすいのかもしれませんね。

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さて、織り方、材料とくれば、あとひとつ色について。
こちらの工場では、染色も天然にこだわっていました。


赤色はザクロの皮から、青色はクルミの殻から、
黄色は玉ねぎの皮などから色を取るそうです。
他の色は海外から持って来るらしく、その国は
アフガニスタンやインドなどの近隣国と、なんとブラジルにもおよびます。
こう見えてグローバルなんだなぁと、驚きました。
とりあえず、熱い国で採れる色が良いそうです。



という感じでマルギラン織物工場探訪については、ひとまず終了。
技術的なことやデザインのことだけでなく、
歴史とか文化的な背景がもっと知りたくなるイカットでありました。



さて、ちょこちょこ写真に写りこんでいる女の子の正体はというと、


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この工場オーナーのお嬢さんでした。

はにかみながら、付かず離れずついてきて、たまに偉そう。

こんなの、かわいいに決まってます。



+++マルギラン<フェルガナ<ウズベキスタン+++
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# by noranodepart | 2010-09-12 02:46 | 買い付けの記録

うるわしの 小鳥ちゃん

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コトンと音を立てて 舞い降りた

渡り鳥ならお国はどちら?

つばめのような羽をもち
すずめのようなつぶらな瞳
カモメのような奔放さ

謎めきながら またすぐに
ここから飛び立って行くのでしょう

ああ うるわしや うるわしや

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# by noranodepart | 2010-09-05 16:02 | ウズベキスタン雑貨

シルクの町マルギランへ その1

タシケントから飛行機で南東へ約1時間でフェルガナへ。そこから車で30分、
中央アジアきってのシルクの町マルギランへ到着。今も昔も正真正銘の
“シルクロード”の要衝です。
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ウズベキスタンの織物は、「イカット」と呼ばれる、色とりどりの不思議な
かすり模様が特徴的です。今日は、その作り方を見学させてもらおうと、
伝統的な製法で織物を作る工場を訪ねました。




糸をなにやら縛っているもよう。

b0197526_121228.jpgこの作業によってイカットができるらしい。織りあがった布を染めて作るのではなく、染色した糸で模様を織りあげるのでもなく、縛ることで模様ができます。

タテ糸を縛って染色液に浸すと、その部分には色が染み込まないというしくみ。「防染」と技法です。デザイン図に従って作業を繰り返すことで模様を描くので、カラフルになればなるほど、防染回数も増えることになります。熟練しないとなかなかきれいな模様が出ないのだとか。作業はアナログですが、デザインは、デザイナーがパソコンでデザイン図を作るそうです。



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染色する釜です。

ここに先に縛った糸を入れて加熱し、色を着けます。


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次に機織り(はたおり)。

女の人がカタンカタンと織っていました。機織りってなぜか女の人の仕事……。おうちでも、内職的にできることだからなのでしょうか。ちょっと調べてみないと。でもそういえば、モロッコでは男の人が織ってたかも。


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ほら、タテ糸にはすでに模様になっています。

ここにヨコ糸を織り込むことで、布になります。
上から見て、下から見て、横から見て、じっくり見ても、糸の動きが何となくしか解明できませんでした。




なになに~??

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突然、女の人が口に水を含んで糸にプハーッと吹きかけました。
その後で、ブラシでシュッシュッとなであげます。

こうすることで、糸をまっすぐならし、ほこりを取り払って織りやすくするそうです。




さてさて、織り物工場の続きはまた次回。

なぞの女の子の存在も、そろそろ気になりはじめてきたころ……。




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今日のおまけ、糸巻き。
シルクじゃなくて、コットンかな。


ではまた~。


+++マルギラン<フェルガナ<ウズベキスタン+++
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# by noranodepart | 2010-09-04 02:39 | 買い付けの記録

チョルスーバザール

少しずつ、この夏の買い付けの記録をご報告します。



新しい町に行ったなら、まずはバザールに行くこと。
それが、その土地の暮らしを知る近道かな。
というわけで、最初に足を運んだのはチョルスーバザール。

b0197526_233138100.jpg


本当に大きなバザールです。食べ物から衣料品、日用雑貨など、
人々の生活に必要なものは何でもそろいます。

ウズベキスタンは、ウズベク系、ロシア系、タジク系、カザフ系など、
たくさんの民族の人々が住んでいて、目の色も髪の色もさまざま。
日本人だからと言って、注目されることもなくて気が軽いわ~と思いきや、
外国人だと分かると、たちまちロシア語で話しかけられます。
そう、英語はほとんど通じません。

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こぐまのミーシャくん(ちゃん?)もいました。
1980年のモスクワオリンピックのマスコットキャラクターですね。



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どどーんと、ドライフルーツが並ぶエリアへやって参りました! お気に入りは、何と言ってもグリーンレーズン。中央アジアは、意外な感じもしますが、フルーツ天国なんですね。
ドライになった状態でも、ジューシーだった頃の感じが残っていて本当においしい。
以前、中国の新疆のカシュガルのバザールに行ったときも、5キロほど背たろうて帰ったなあ……


さてさて、おなかが減りました。「料理の王様」をいただきましょう。

b0197526_22434293.jpg
そう、これは「プロフ」というウズベキスタンのピラフです。というより、プロフがヨーロッパに伝わって、「ピラフ」になったらしい。
「料理の王様」と言っちゃうほどの、ウズベキスタンご自慢の国民食です。
やたら大きいお鍋でわっさわっさと作ります。


すごい油……。なので、油にひたっていないお鍋の上の方を分けてもらいました。お肉も、脂身をさけて切り分けていただきまして。
油はまわっていましたが、味付けはあっさりしていて、意外なほどにすとんとおなかに落ちます。
ウズベキスタンのごはんは、たまに香草が利いてますが、
全体的にくせが少なくて食べやすいと思います。
今回はスパイシーなものにも出会わなかったな。


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こちらお茶を入れてくれた男の子とおばあちゃん。


+++チョルスーバザール<タシケント<ウズベキスタン+++
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# by noranodepart | 2010-08-24 23:45 | 買い付けの記録


旅先雑貨店のらのデパートでは、モロッコ、ウズベキスタン、ベトナムなどで買い付けた雑貨を販売しております ●E-mail:info@noranodepart.com


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